お知らせ

新しい審査員のご紹介 プラハ・コンセルバトリー ディレクター

2018.04.16

Jaroslav Slavicky

ヤロスラフ・スラヴィキー、プラハ・コンセルバトリーを卒業後、自国からの奨学金を受け、ワガノワ・バレエ学校にてプーシュキン、ブレグバツの下で勉強を継続。

1968年~1967年チェコ国立劇場プラハで活躍

1969年~1970年プルミエールダンサーとしてシュトラスブルグ劇場に入団。

1970年~1972年スイス、国立バーゼル劇場にてソリストとして活躍

1972年~1975年自国のチェコ国立プラハ劇場にてプリンシパルダンサーを務める。

 

現役ダンサーとして数多くのバレエレパートリーをこなした。

1987年より現在、プラハ・コンセルバトリー・ディレクターとして就任。

バルナ、Prix Carpeaux、Rudolf Nureev Budapešなど数多くの国際バレエコンクールにて審査員として招かれる。

その他にも、各国の劇場バレエ団より振付家としても招かれる。